ビールの美味しい季節です!

記念すべき第一号記事!と張り切ったものの、さて何について書こうか?と早速悩みましたが、私の好きな物の一つであるお酒、なかでも大好きなビールについて書いてみようと思います。

定番中の定番・全米売上Top3

後述しますが、ごまんとある Mcrobrewery をはじめ、各州・各地域で生産・飲まれているを合わせると数え切れないぐらいの銘柄がありますが、何だかんだで、日常的に飲まれているのは Budweiser, Miller. Coors の様ですね。何故かどの銘柄も “xxx Light” の方が売れているようです。個人的には “Miller Genuine Draft” (通称 MGD)が好きで、何となく日本のビールの味に近い気がします。

私のお気に入りの一つです。

アメリカでも買える日本のビール

こちらにいると何かと日本の味が恋しくなる時がありますが、日本のビールもそれに漏れずで時々飲みたくなります。日本食レストランでも提供されていますが、普通にスーパーやリカーショップでも買えます。サッポロ(黒ラベル?)、キリン一番搾り、アサヒスーパードライが買えます。ややお高いですが。ただ、実際に飲んでみると日本で売られているそれぞれとはちょっと味が違う気が...。 水の違い?副原料(お米)の違い??

日本の Top3 もアメリカで揃い踏みです。(サントリーファンの方ゴメンナサイ!ビールはありませんが、ウィスキーはこちらでも大人気です。)

シカゴといえば Goose Island

大・中・小、色んな Brewery が各地にありますが、イリノイ州・シカゴエリアで一番有名で飲まれているのはやはり Goose Island ではないでしょうか?シカゴ・ダウンタウンから少し北西に行ったところに、博多の中洲のような(笑)島があり、創業者はその島の名前 “Goose Island” を社名に取ったようです。(実際の創業地はそこから近くの Lincoln Park)コストコでも『バラエティパック』が売られていますが、定番は IPA, “312” (ベルギー白ビールっぽい小麦ビール)ですが、それ以外にも色んな種類を販売していて、季節毎にも限定アイテムを販売しています。概ねどれも美味しかったんですが、いつかの夏に発売された『キュウリ風味』のビールは微妙でした...。あまり評判が良くなかったのか一シーズンで見なくなってしまいました。

コストコでよく買うバラエティパックです。緑のラベルの IPA、小麦ビールの 312 の他にも、銀色の West Coast IPA は緑ラベルの IPA よりはマイルドで飲みやすいかも?金色のラベルはラガー系の飲みやすいタイプ、SPF はパッションフルーツ入りでピンクのパッケージと共に女性ウケしそうなタイプ?

至るところに Microbrewery!

日本でも最近クラフトビールが流行っているようですが、こちらは至るところに Microbrewery が点在しています。醸造所とレストランが併設されている大きな店構えのところもありますが、私がよく行くのは、工場や物流倉庫エリアの一角にある、『ここ何処?!』みたいなところにある Microbrewery です。っていうか、大体の Microbrewery はそんな感じで、空き倉庫や工場建屋を改装して営業しています。

後で『オススメ Microbrewery』でも紹介しますが、私のよく行くお店の風景です。

Microbrewery の楽しみ方

『楽しみ方』と言っても、各 Microbrewery は、日本のビールと同じタイプのラガー、ピルスナータイプから、苦味はあるが香り高い IPA、また黒ビール、白ビールと各種取り揃えているので、好きなだけ色んなタイプのビールを楽しむに尽きるのですが、何から飲んでいいのやら...という方は、『フライト(ビアフライト)』を注文すると良いと思います。これは、小振りのグラスで数種類のビールを少しずつ注いで出してくれるものです。そこで色々試してみて、気に入ったのを次に注文する時にグラス/ジョッキで頼む、って感じです。(とはいえ、フライトを頼まずとも、カウンターで「それ、ちょっとだけ味見させて。」と言うと、気のいいバーテンダーは一種類ならタダで飲ませてくれますが。)

※ビールのタイプについては、私のお気に入りの以下サイトもご参照下さい。https://tanoshiiosake.jp/5654

尚、この類の Microbrewery は、食べるものはありません。(あってもせいぜい袋入りのチップス、ナッツ、プレッツェルぐらい。)アメリカではリカーライセンスの無いレストランは “BYOB” (Bring Your Own Beverage, 飲み物は持ち込み可)のところもありますが、Microbrewery の場合は言うなれば “BYOF” (Bring Your Own Food) といった感じでしょうか。なので、喉の乾きを癒すべくフラっと立ち寄るも良し、食事を済ませて二軒目に、みたいな感じで行くも良し、自分の好きな食べ物を持参してガッツリ食べて飲んでも良し、といった具合です。ただ、お店によっては、近隣のレストランと割引提携してデリバリーも可だったり、ちょっとした食事を調理・提供するトラックみたいなのが来たりします。

オススメMicrobrewery!

リスト一番目の Miscatonic は初めて見つけて行った Brewery で思い入れのある場所です。その他の Brewery も良さげなところばかりです。Southwest Suburb に偏ってしまっていますが、Northwest Suburb エリアも開拓していこうと思います。

ということで、ブログ記事第一号はビール・Microbrewery についてでした。

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